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トップページ災害対策災害対策 「ゆっくり地震」大小、仕組みは同じ? 東大など調査

災害対策

プレートの境界で見つかり、「ゆっくりすべり」や「低周波微動」などと呼ばれる体に感じられない大小さまざまな現象が、実は同じ法則で起きているらしい。
東京大と米スタンフォード大の共同研究でわかった。違いで別々の呼び方をしていたにすぎないようだ。プレートが数日から現象で、解放される地震エネルギーはマグニチュード(M)6〜7にあたる。
地震の規模は3乗に比例するのに対し、これらの地震は地震とは一直線上に並んだ。起きている場所や向きは共通で、最も小さい「低周波地震」が群発すると「低周波微動」、さらに長くなれば「超低周波地震」「ゆっくりすべり」になると考えられるという。
南海地震などプレート境界で起こる巨大地震の解明や予測につながるという。井出さんは「ゆっくり地震がどんな仕組みで起き、普通の地震とどう関係しているか調べたい。地震の概念が変わる可能性がある」という。

http://www.asahi.com/science/update/0502/TKY200705020368.html?ref=rss


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