災害対策
台風4号が過ぎ去ったと思ったら今度は地震です
震度6強という強い地震が起こった新潟県中越地区のライフラインが地震発生ご3日目でようやく一部地域を除いて復旧したようです。
しかし、まだ、復旧していないところもあり、なるべく早い復旧が望まれます。
今日も震度4の余震を観測したらしく、被災地の方々は不安な夜をお過ごしのことかと思います。
避難者の方々の健康状態も心配です。
物資の搬送が高速道路などが復旧し大幅に増えたようですが、まだまだ足りない様子。
選挙活動よりも、こっちの方が大事じゃない?政治屋さん
街頭演説してる場合じゃないって
台風4号は明日13日、沖縄付近を通過するもようです。
台風4号(マンニィ)は、那覇市の南にあって、北へ進んでいます。
今後も更に発達し、13日(金)の昼間に沖縄付近を非常に強い勢力(最大風速50m/s以上)で暴風域に巻き込み、通過する見込み。
暴風雨・高波に警戒を。その後は14日(土)~15日(日)に西~東日本の太平洋側に近づく予想です
本州の太平洋側でも、段々と台風の影響で波が高まります。
九州・沖縄の方注意を
とくに九州では連日の雨で地盤が緩んでいるので、さらに追い討ちをかけるこの台風は要注意です。
ほんとに気をつけてください。
詳しい情報はこちらがわかりやすいかと思います。
http://weathernews.jp/typhoon/?gclid=CK3ugbuooo0CFQbIbgod80BL7A
九州は大変ですね
天気予報をみるとほとんど全国的に雨
特に鹿児島県
から梅雨だったのに
いきなりの集中豪雨
まだ降り続いているようです。
九州は各地で大雨です。
明日には晴れ間が出てくるようですが、それにしても極端すぎます。
どうなっているのでしょう。
雨が上がった後も、土砂崩れなど、土砂災害には十分注意してください。
警報】 ・ただいま警報発表中の地方があります。
全国の天気予報
2007年7月4日5時 発表
前線が九州から本州南岸に延びています。九州北部や四国の一部で激しい雨が降っていて、このあとも雷を伴って非常に激しく降る所がありそうです。特に、九州は大雨となる見込みです。土砂災害や河川の氾濫などに警戒して下さい。雨の範囲は次第に東日本に広がり、関東も午後は本降りになるでしょう。北海道は晴れますが、にわか雨がありそうです。沖縄は夏空が続きます。 (4日9時発表)
電気コンロで火災344件、死者1人 業界が再発防止策
85年以降、ワンルームマンションなどに設置されたコンロで火災が344件起き、
1人が死亡したと小型電気コンロのメーカー13社が3日に発表
いずれも体や荷物がつまみに当たり、知らないうちに電源が入ったことが原因とみられる。
各社は新たに協議会を設立し、再発防止策を進める。
やっぱり古いものは気をつけないと
規格が古いと危険もいっぱい?
長く暮らせる家の条件のひとつ、耐火性。住宅の防火対策は、自宅から出火した場合の耐火性と、延焼に耐える耐火性の両面から考える必要があります。今回は住宅の内側と外側の耐火性について考えます。
[All About[オールアバウト], 5/24 0:00]
新潟県中越地震の教訓:その災害対策は2007年05月07日 14時46分
新潟県中越地震や新潟・福島豪雨など、2004年は災害が重なった。
災害では何が起き、事前に何をしておくべきだったのか。災害/テロ対策の最前線を追う。
2004年10月23日、土曜日の午後5時56分、新潟県小千谷おぢや市を中心とした中越地方を地震が襲った。
切り替えを想定した、業務とシステム両面での定期的な訓練を、数年前から続けてきたおかげだった。月曜日からの業務を止めずに済むと思ったのも束の間、現場から連絡が入った。
システムはデータセンターで一括管理していたので、切り替えられた。長岡の拠点が小規模なことも想定条件と実際の状況が異なっていたのが原因だった。
長岡市に本店を構える北越銀行は、耐震構造のデータセンターにシステムを置き、災害に備えていた。
自家発電装置で電源も問題ない。誤算があった。データセンターは、室内の温度と湿度を一定に保たねばならない。ために1日1トンもの水を必要とする。システムが壊れかねないという危機に陥ったのである。
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コンピュータシステムに頼らないアナログ的な対策も作りも重要かもしれません。
鹿児島、沖縄近海でも本日地震があったようです。
最近、ホントに地震が各地で起こっていますね。
東海・関西も十分用心が必要です。
災害対策としてというより、万が一の災害に遭遇してしまった場合のため、保険に加入しておくことをお奨めします。
自然災害など「いつ起こるかわからないことに対してお金を払っていくのはどうも」という方も折られるかと思いますが、安心をお金で買うと考えると入っておくべき物と感じます。
阪神大震災で家などを失い、苦労されている方が今でもいらっしゃいます。お金で解決できないことも多々ありますが、まずは何かしらの保障があるのとないのとでは心の余裕が断然違います。
起こってからでは遅いので、今のうちに加入できるのであれば、加入しておく方が良いと思います。
耐震構造のマンションに住んでいますが、私も災害保険に加入しています。
比較的安い掛け金で加入できていますので、安心を得るためには安い買い物だったと思っています。
AIU住宅ローン対応型火災保険・地震保険
プレートの境界で見つかり、「ゆっくりすべり」や「低周波微動」などと呼ばれる体に感じられない大小さまざまな現象が、実は同じ法則で起きているらしい。
東京大と米スタンフォード大の共同研究でわかった。違いで別々の呼び方をしていたにすぎないようだ。プレートが数日から現象で、解放される地震エネルギーはマグニチュード(M)6〜7にあたる。
地震の規模は3乗に比例するのに対し、これらの地震は地震とは一直線上に並んだ。起きている場所や向きは共通で、最も小さい「低周波地震」が群発すると「低周波微動」、さらに長くなれば「超低周波地震」「ゆっくりすべり」になると考えられるという。
南海地震などプレート境界で起こる巨大地震の解明や予測につながるという。井出さんは「ゆっくり地震がどんな仕組みで起き、普通の地震とどう関係しているか調べたい。地震の概念が変わる可能性がある」という。
http://www.asahi.com/science/update/0502/TKY200705020368.html?ref=rss![]()
損保各社の「地震保険」の保険料が今年10月、1966年の発売以来、41年ぶりに抜本改訂される。そこで都道府県別の保険料ランキングを高い順に並べ、危険度ランクを作ってみた。ただし、危険度が低いからといって、決して安心することはできない。
【改訂のワケ】 地震保険料はこれまで、国立天文台が編纂した理科年表に掲載された被害地震のデータを参考に算出してきた。
「以前は、こうした地図がありませんでした。理科年表だと、古文書などの文献に記録のある過去500年の375回の地震だけがデータ数でした。予測地図では震源モデル数が73万地点と、より詳しいデータが得られた」(損害保険料率算出機構) 【危険度アップ】 この新データから、県別に危険度の評価を高い順に「4等地」から「1等地」に区分し、新たに色分けしたのが地図・右。
危険度の高い「4等地」は、千葉、愛知、三重、和歌山の4県が「3等地」から徳島と高知は「2等地」から2階級もアップ。
福井に至っては、「3等地」から「1等地」と2階級の危険度ダウンとなった。今回、茨城、千葉、愛知、三重、和歌山、徳島、高知など太平洋沿岸県の危険度が軒並みアップしており、改めて東海・南海沖地震の恐怖を身近に感じる結果となった。
地図2と地図3を見比べれば分かる通り、石川県は、「2等地」から「1等地」へと危険度評価が下がっている。
■経済ジャーナリスト・萩原博子さんに聞く【増加の加入率】 全世帯に対する地震保険の加入率は、05年度で20・1%。
ただし、世帯加入率は損保協会員の損保会社の地震保険だけの数字。 地震保険は単独では契約できず、火災保険に付帯しなくてはならない。
【得か、損か】 地震保険は入るべきなのか。
きっかけは、その2年前の64年、死者26人を出した「新潟地震」の被害状況を視察した当時の田中角栄蔵相が、気乗りしない損保業界を押し切って国との共同運営方式で誕生させた。販売する代理店への手数料は別として、損保会社に利益が入らないのが建前だ。
夕刊フジBLOGよりhttp://www.yukan-fuji.com/archives/2007/05/post_9274.html
いつ起こるかわからない災害に対する保険なので難しい面もありますが、備えあれば憂いなし。
地震が頻発している今こそ考えておくべきでしょうか。
生命保険会社のような不払いは決してしないで欲しいです。

